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まずは基本の下地 |
| 化粧をする時はケアはそれぞれの肌によって違い |
| ます(肌ケア参照)やはりまず化粧をする時には |
| ファンデーションを塗ってから化粧をしていきます |
| よね。しかしよく間違っている人がいるんです。まず |
| 自分の肌に直接ファンデーションを塗るなんて肌が |
| 傷みます!ちゃんと下地を塗ってください。下地にも |
| 自分の肌や肌の調子に合ったものがあります。 |
| 使っているファンデの会社から出ている下地は |
| ちゃんと合った物なのでそれを選ぶといいです。 |
| 下地は右の絵を参照してください。スタンプを押す様 |
| に顔全体に置いていき全体に伸ばしていって下さい。 |
| 目元や鼻などの細かい所も忘れずにちゃんと伸ばし |
| ていけば化粧崩れもなく、ノリもよくメリハリが |
| つきます。 |
| ●下地のコントロールカラー● |
| コントロールカラーとは上に書いてあった通り自分の |
| 肌や体調によってファンデを塗っても浮かない色に |
| するために色をコントロールするものです。 |
| 赤ら顔はグリーン。黄ぐすみはパープル。青白い時 |
| はピンク。くまやシミはグレー。実は補色なんです。 |
| 補色とは色には色相環で、対抗位置にある色なん |
| です。専門的なことなので簡単に言えばある色を |
| しばらく見つめた後、白い紙に目を移動させた場合に |
| 残像として現れる色です。その色が自分の肌を |
| コントロールしてくれます。 |
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| **ここが要注意** |
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| ゆっくりと叩き込むように |
| するのがコツ。なじませていき |
| ムラなく塗れば綺麗な肌に |
| 仕上がりますよ! |
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ファンデーション |
| ファンデーションは自分の肌の透明感をアップさせて |
| くれる大事なものです。ファンデーションには3つあり |
| 自分に合うものを探すのではなく自分がなりたいと |
| 思う肌に向けてファンデーションを選びましょう。 |
| ファンデの塗り方に関しては右の絵を参照して |
| 下さい。本来リキッドとパウダーは一緒に使うもので |
| はありませんがやはりカバー力がアップするのは |
| 確かです。そのため厚塗りになってしまう事が多いの |
| です。その厚塗りを回避しながら透明感のある綺麗 |
| な肌を目指すためには… |
| ●綺麗な肌を目指そう● |
| 気になるシミや、小鼻まわりの毛穴、目のクマなどの |
| トラブルはリキッドのあとのパウダーで、きれいに |
| カバーすることができます。しかしパウダーと |
| リキッドの境界線はちゃんとぼかさなければ駄目 |
| ですよ。 |
| プロがやっているテクニックとしてべったりと塗るの |
| ではなく叩き込むんです。何度も叩き込むと |
| ナチュラルに広がり少量でも綺麗に仕上がります。 |
| メイク後の10分の「プチシエスタ」でツヤツヤ肌に! |
| って知ってますか?塗りたてはなんだか |
| 「塗ってます」感があって微妙ですよね。ファンデを |
| 塗った後横になって10分仮眠(寝転がって目を瞑る |
| だけでOK)をしてみてください。体温が上昇し皮脂と |
| 混ざってナチュラルにツヤ肌になれます。 |
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| **ここが要注意** |
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| 数字の手順通りにファンデを |
| 伸ばしていってください。ムラ |
| なくすることに綺麗な肌が |
| できます。首との色ムラを |
| なくすために首やフェイス |
| ラインに沿ってもちゃんと |
| 叩き込んで綺麗な肌を |
| 目指してくださいね! |
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眉毛 |
| 眉毛を書いていくのは本当に大変です。顔の |
| バランスもありますしが少し変化するだけで、顔の |
| 表情やイメージまでも変わってしまいます。自然な眉 |
| を描くためにも、はじめに眉のプロポーションと眉の |
| 生え方を理解しておくことが大切です。 |
| ●眉毛の三つのポイント● |
| これは眉毛の始まり、眉山、眉の終わりです。 |
| 1.眉の始まり→目頭の真上です。 |
| 2.眉尻(眉の終わり)→小鼻と目尻を結んだ延長線 |
| 上で眉頭と水平の高さ。 |
| 3.眉山→眉頭と眉尻を結んだ線上を3等分し、眉頭 |
| から2/3の位置よりやや内側の位置の真上場所や |
| 詳しいことは右の部分を参照してください。 |
| ●基本的な眉毛の書き方● |
| 用意するものは自分の髪色に合ったまゆずみ、 |
| 眉毛用のブラシです。 |
| 1.眉毛の毛並みにそってブラシで整えてください。 |
| 間違っても逆らわない様に! |
| 2.上記の基本の眉を参考に、眉頭と眉尻の2/3 |
| よりやや内側に眉山の位置を薄く書いて決めます。 |
| 3.眉から眉尻にかけて描きます。眉尻は、小鼻と |
| 目尻を結ぶ延長線上。 |
| 4.眉が薄い部分を1本1本植え込むように毛流に |
| そって描きます。 |
| 5.描いた部分が線になり、不自然さが残ることのない |
| ようにブラシでぼかしなじませます。これはあくまで |
| 参考で綺麗に見える眉毛のかき方です。自分なりに |
| 細さや太さなど色や角度も研究して自分らしい眉を |
| 書いてくださいね。 |
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| **ここが要注意** |
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| 左の説明に書いてある通りの |
| 位置と手順です。しかしこれは |
| あくまでも基準ですので自分 |
| なりにいい位置やいい場所を |
| 探してください。 |
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アイシャドウ |
| アイシャドウは女の子の可愛さや綺麗さを最大限に |
| 出してくれます。色についてはコスメのカラーを |
| 参考にしてください。 |
| ●基本的なシャドウの入れ方● |
| 1.ハイライト→眉弓骨から目の際に向かってブラシを |
| 動かし、ハイライトをつけていきます。 |
| アイシャドウ一色目→まつ毛の生え際が濃くなる様に |
| 下から上へとブラシを動かすような気持ちでつけ |
| ます。 |
| 2.アイシャドウ二色目→濃くつけたい部分はチップを |
| 使い、ベースにつけた色味に自然につながるように |
| グラデーションをつけてぼかします。ちなみに眉弓骨 |
| とは眉の下に張り出している骨です。わかりにくい |
| 方は右の絵を参照してください。テクニックとして |
| 濃い色にシャドウを下まぶたのキワにおくのもいい |
| です。目じり→中央→目頭→中央の順番でちょっと |
| 太めに。 |
| ●一重の人へのアドバイス● |
| 一重の人は単色使いがオススメ。明るい色をぼかす |
| 範囲はアイホール全体に引き締め色は目尻側の |
| 際を濃く、太くいれると目が引き締まってみえます。 |
| この時くれぐれも目頭から太くしなしようにしましょう! |
| 最後に目元を引き締めるのに欠かせないマスカラも |
| 忘れないようにしましょう。 |
| ●二重の人へのアドバイス● |
| 二重の人はくれぐれも入れすぎないようにすることが |
| 重要です。引き締め色は細くいれてからチップなど |
| で充分にぼかして下さい。明るい色へ自然な |
| グラデーションになるようにして下さいね。 |
| ●奥二重の人へのアドバイス● |
| 明るい色はアイホール全体にふんわりといれます。 |
| 引き締め色は目を開いた時に見えるくらいのやや |
| 太めの幅でライン上にいれぼかします。この時は |
| 目を閉じたり開いたりして確認しながら入れましょう。 |
| 目尻側はやや太目になるように。つづいて下まぶた |
| の目尻側から上まぶたにつながるように引き締め色 |
| をやや薄めに入れましょう。 |
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| **ここがPOINT** |
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| 一重の人の塗る範囲です。 |
| 塗る範囲は広めですよ! |
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| 二重の人への範囲です。 |
| 濃い色は太めにですよ! |
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| 奥二重の人への範囲です。 |
| 目尻側は太めにですよ! |
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チーク |
| チークをつけるだけで顔の印象は大分かわります。 |
| 色合いや入れ方により大人っぽく見えたり可愛く |
| 見えたり、印象は明るくなります。 |
| ●基本の入れ方● |
| まず最初に手で触ってみて頬にある頬骨を探して |
| みてください。頬ででっぱっているのが頬骨です。 |
| 1.目の下に指1本入る間隔をあけ、その下にチーク |
| カラーを入れます。手で触ってみて、頬骨の一番 |
| 高い位置を中心に赤みが加わるようにします。 |
| 2.小鼻と耳下を結んだ線より上側に、そして瞳を真下 |
| におろした線よりも外側におさまるように仕上げます。 |
| ブラシの使い方としてはブラシにパウダーを乗せたら |
| まず手の甲に色味を調整し、少しずつ色を重ねて |
| いきましょう。ブラシは肌に対して平行にあて横面を |
| 使ってぼかしましょう。 |
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| ●顔の系別の入れ方● |
| たまご型:頬骨の下あたりから、やや広めにチークを |
| いれます。 |
| 逆三角型:頬の中心よりにやや丸く。 |
| 丸顔:頬骨を中心にチークをいれやや下に伸ばす。 |
| エラ張り:頬骨付近にチークを広くいれぼかす。 |
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| **ここがPoint** |
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| 卵型の顔の人への塗る範囲 |
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| 逆三角形の人への塗る範囲 |
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| 丸顔の人への塗る範囲 |
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| エラ張りの人への塗る範囲 |
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アイライン |
| アイラインの効果は目を大きくさせたり、目元に印象 |
| を与えてくれます。ラインの引き方で垂れ目にみせ |
| たり、切れ長に見せる事も出来ます。 |
| ●ペンシルタイプの入れ方● |
| 1.瞼をラインを持っている片方の手で伸ばして書き |
| やすく平らにさせます。ペンシルは寝かし気味にし、 |
| 目の際から少しづつずらしながら黒目まで直線 |
| で書いていってください。 |
| 2.反復させながら目頭まで描きます。目頭までは |
| 一気に引かず、少しずつ反復させながら描きます。 |
| ペンシルは立ててまつげとまつげの間を埋め込む |
| 感じで。 |
| 3.最後に目じりにすっとラインを入れて自然に見せ |
| ます。最後は綿棒やブラシなどでぼかしてください。 |
| ●リキッドアイラインの入れ方● |
| 1.ペンシルと違い数回にわけてラインを描きます。 |
| まず目じりから中央に向けてラインを書いていき次に |
| 目頭から真ん中に向けてかき真ん中でつなげます。 |
| この時にすぐに目をあけず半目の状態で目を開けて |
| ください。 |
| 2.最後に目を開けた状態で目じりにすっと一本線を |
| いれてください。ペンシルタイプもリキッドタイプも |
| なるべく細く目の近くに書いていってください。 |
| ペンシルで芯が柔らかいものであったら目のぎりぎり |
| の粘膜までかけます。しかし目にはよくないので注意 |
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| **ここが要注意** |
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| ペンシルタイプの書き方の順 |
| です。少し目尻を太めにする |
| と綺麗に目がハッキリします。 |
| 最近のアイラインは書きやすく |
| ぼかしやすいので色々挑戦 |
| してみて! |
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| リキッドアイラインの書き方の |
| 手順です。リキッドは乾き辛い |
| ので気をつけて下さいね。 |
| うっかり目を閉じたらせっかく |
| の化粧が台無しということも |
| ありますよ! |
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マスカラ |
| まつげはやはり目元の印象を与えるのとまつげの長 |
| さは女の子らしさを増し男の子をドキッとさせる |
| 要素の一つです。 |
| ●ビューラーを使ってみよう● |
| ビューラーにもがあり自分に合うものを探して |
| ください。 |
| 1.はじめにまつげの根元までアイラッシュカーラー |
| (以降ビューラー)を入れぎゅっと力をいれて |
| 2〜3秒はさみます。 |
| 2.そのまままつげの長さの半分のところと先端と |
| 三段階にわけてカールします。※コツとしてはまつげ |
| を上げていく中で手も一緒にあげていってください。 |
| 裏技としてビューラーをライターで1〜2秒温める |
| とホットビューラー代わりになるよ!取り扱いと温め |
| すぎには注意です。 |
| ●マスカラを塗ってみよう● |
| 1.上まつげを塗る時は左手で軽く上まぶたを指で |
| 引き上げ、まつげの根元から毛先に向かって左右に |
| 揺らしながら塗っていきます。根元はしっかりと |
| 毛先はすっとがいいですよ。 |
| 2.下まつげを塗る時は視線は上向きでつけます。下 |
| まつげは短いのでマスカラを縦に持ちマスカラの |
| 先端を左右に動かしまつ毛一本一本につけていき |
| ます。最後にコームで絡まりやダマをとる様に |
| とかしていってくださいね。 |
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| **ここが要注意** |
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| 上睫毛のに塗り方はギザギザ |
| に動かして根元からゆっくり |
| 塗って下さい。 |
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| 下睫毛はマスカラを縦にし、 |
| その先をつかって縫っていくと |
| 肌につかず綺麗に仕上がり |
| ますよ! |
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口紅 |
| 女の子といったらなんたって口紅。色に関しては |
| カラーを参照してください。まず最初にファンデで |
| 唇の輪郭を消してください。 |
| ●基本の塗り方● |
| 理想は上唇と下唇が」2:3のバランスであること。 |
| 1.まず最初は唇の輪郭を書いていくことです。 |
| 順番としては下記を参照してください。 |
| 2.輪郭をしっかりとったら中心部に色を足していって |
| ください。中を塗る時は毛先を使うのではなくブラシ |
| 全体を使うと綺麗に塗れます。 |
| ※口端は気をつけてください。他に輪郭をとらなくても |
| リップペンシルなどがあるのでそちらを使ってよし! |
| ●グロスを使ってみよう● |
| グロスを塗るだけでとっても質感が変わります。 |
| ぷるんっとしてて可愛くセクシーな口元になります。 |
| グロスは全体的につけるのもいいですが真ん中だけ |
| にたっぷりと塗り、そこから外側に向かって塗って |
| いくとより可愛くセクシーに見えます。 |
| 他のテクニックは濃い色を買って失敗してしまったら |
| 唇の下側や上唇と下唇の際に塗ると影が出来て |
| 綺麗にみえます。 |
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| **ここがPOINT** |
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| グロスは真ん中に置くだけで |
| いいんです!その方が |
| ぷっくりとした唇になります。 |
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| ハイライトのつけ方です。 |
| ハイライトをつけることにより |
| 唇の立体感が出てセクシーな |
| 唇になりますよ! |
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